今や自費出版の文字は、街や電車、新聞などのいたるところで見かけます。しかし実際に本を作ってみたいと思っても、数ある出版社の中からどこに頼むのが良いのだろうかと、困っている方も多いのではないでしょうか?
出版費用を自己負担するため、どうしても安価な会社を選びがちです。
ですが、安さだけで決めてしまうと、「新風社・碧天舎問題」のような詐欺事件に巻き込まる危険性があるのも事実です。
自費出版社を選ぶ上で、本当に重視すべきなのは、
の3点だと、私は考えています。
このサイトでは、評判の出版社5社をピックアップし、上記3点を基に比較・ランキングしています。
また、私が写真集を作ったときの実録レポート、各社の特徴や費用、出版詐欺に合わないための方法なども紹介しています。
これから自費出版を検討している方、また2冊目3冊目の刊行を考えている方にも、出版社を探す際の参考にして頂ければ幸いです。
一眼レフを手に、旅行先での写真を取り続けて、早20年以上。撮り溜めた写真の枚数も、膨大な量になりました。そんな私の趣味の集大成として、これらの写真をなにか1つの形にまとめたいと思ったのが、自費出版をしようと決心したきっかけでした。
できあがった写真集を友人に見せると、「やっぱり本だよね」とか、「なんかプロカメラマンみたい」などのうれしい感想をもらい、本当に作ってよかったなぁと思いました。
また、写真集が書店に並ぶと言うことで、会社の帰りに近くの書店を覗いてみると、そこで自分の名前が書かれた表紙を発見。何度も売り場をうろついたり、どんな人が見るのかなとドキドキしながら眺めてみたりと、なんだかうれしくて泣きそうになったものです。
そんな感動を、より多くの方に知ってもらいたいと考え、このサイトを立ち上げました。