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編集力とデザインで決まる!質の高い本の作り方と業者選びのコツ

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ぶんがく社

自費出版社のぶんがく社の特徴や費用、口コミなどを紹介しています。

ネット書店を専門に扱う会社

amazonを中心としたネット販売。実店舗へ販売というよりも、ネットを利用した販売方法が特徴的。

また、宣伝方法も新聞や雑誌を使用せず、ブログとホームページを使用する方法を採用しています。

  • 利用費が安い。
  • 自由度の高さ。
  • SEO(検索エンジン最適化)を施せば、高い集客効果が望める。
  • 口コミでの集客が見込める。

などの理由からそれらを行っています。これにより、通常にかかる宣伝費をグッと抑えることができ、全体の制作費用も抑えることが可能。まさに、インターネット時代ならではの自費出版社です。

≪信頼できる自費出版社ランキングはこちら≫

制作費用とその内訳について

  • ページ数:96ページ
  • 判型:A5
  • 一部カラー
  • 登録作業代行(ISBNコード/書籍JANコード登録、ネット書店amazonへの登録手続き代行)
  • 編集
  • デザイン
  • 宣伝費(WEBサイトでの紹介、作家出身地の図書館・母校への寄贈蔵書など)

部数が100部の場合、上記内容で費用が20万~25万円

すべてをカラーで制作した実績があまりなく、一部カラーでの値段を提示して頂きましたが、他社と比べて少々高い印象があります。(他社であれば、すべてカラーで1000部作ったとしても、250万弱ほど)

利用者からの評価と業者分析

会社の本づくりの元となる考え方は、「経験豊富な編集者が情熱を持って原稿を預かる」と言うもの。担当者も本がよほど好きなのだなという印象を受けました。

しかし今回は写真集を刊行したかったので、すべてカラーで制作した場合の費用で折り合いが合いませんでした。とは言え、文章のみ(小説、自伝等)の出版であれば編集者も経験豊富、過去にも多くの本を刊行されていますし、今流行のブログ本にも力を入れていて、評判も上々のようですので、一度問い合わせてみる価値はあると思います。

 
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