自費出版社のぶんがく社の特徴や費用、口コミなどを紹介しています。
amazonを中心としたネット販売。実店舗へ販売というよりも、ネットを利用した販売方法が特徴的。
また、宣伝方法も新聞や雑誌を使用せず、ブログとホームページを使用する方法を採用しています。
などの理由からそれらを行っています。これにより、通常にかかる宣伝費をグッと抑えることができ、全体の制作費用も抑えることが可能。まさに、インターネット時代ならではの自費出版社です。
部数が100部の場合、上記内容で費用が20万~25万円。
すべてをカラーで制作した実績があまりなく、一部カラーでの値段を提示して頂きましたが、他社と比べて少々高い印象があります。(他社であれば、すべてカラーで1000部作ったとしても、250万弱ほど)
会社の本づくりの元となる考え方は、「経験豊富な編集者が情熱を持って原稿を預かる」と言うもの。担当者も本がよほど好きなのだなという印象を受けました。
しかし今回は写真集を刊行したかったので、すべてカラーで制作した場合の費用で折り合いが合いませんでした。とは言え、文章のみ(小説、自伝等)の出版であれば編集者も経験豊富、過去にも多くの本を刊行されていますし、今流行のブログ本にも力を入れていて、評判も上々のようですので、一度問い合わせてみる価値はあると思います。