有名な自費出版社「文芸社」の特徴や費用、口コミなどを紹介しています。
自費出版界では出版数がとても多いことで有名な文芸社。文芸社では、自費出版をする人が安心して制作に取り組めるように以下の5つの項目でサポートしているのが特徴です。
写真集を制作すると仮定して、見積もりを出しますと文芸社の場合は以下の金額になりました。
※制作期間:4~5ヶ月、部数:1000部の場合
のボリュームで合計が、240万~270万円でした。
やはり写真集でオールカラーになると金額も跳ね上がる様で、少々高めの印象もありました。編集者担当者やデザイナーがつき、メディア対応をしてくれ、販路も全国に持っている(書店での平積みを約束してくれる)というサービスとのバランスということでしょうか。
その他にも、定期的に詩や小説の賞を開催していたり、月1~2冊の本は、無料出版をしたりと、サービス内容は多彩です。
文芸社は配本力があるようで、文芸社から刊行された本は、必ず全国300店舗の書店に並びます。人気作家が書いたものならいざ知れず、無名の作家がこれだけの店舗で配本できると言うのは文芸社ならではのもの。
ただ、一般書籍と同じように並べられるわけではなく、あくまで文芸社が買い上げた書店内の本棚に並べられるとのことです。また、ベストセラーが生まれている点も評価されています。
しかし、費用が高めと言う点では、賛否別れています。各種コンテストなどあるので、自費出版からベストセラー作家を目指すという方ならば、向いているのではないでしょうか。