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信頼できる出版社とは

数ある出版社の中から本当に良い所を見つけるのは一苦労。そこで、ここでは、世間で優良とされる出版社の条件を紹介していきます。

信頼できる出版社選びのポイント

依頼する出版社選びのポイント。それは「出版社としてのプライドを持っていること」、つまり「本物の編集者がいること」です。

編集は、いってみれば最初の読者であるということ、そして本を作るプロの目線からどのような物が良い本なのかをアドバイスしてくれる存在です。

その内容は、出版自体についての説明や造本(装丁・ページ体裁・本のサイズ・印刷、原稿の校正・編集など細かく行ってくれます。いくら費用を安く抑えられるからと言って編集者のいない所はやめておきましょう。

また、編集者の中でも、以下の条件が合う人がおすすめです。

本が好きな人

当然、本を作るわけですから、情熱を持って丁寧にアドバイスしてくれる編集者でなければいけません。「こんな本が作りたい」と、具体的な書籍名を出すなどして、反応を確かめてみましょう。

対応が良く、説明がわかりやすい

自費出版は、本をつくるのが初めての人ばかり。そのことを分かっている人や、どんな疑問でも対応してくれて、親身になってわかりやすく説明してくれる人を探しましょう。

内容を確認してからの見積もり

自費出版のトラブルの大半は費用と言っても過言ではありません。ですから、著者の原稿や企画を読んだ上で、全体で費用がどのくらいかかるかを明確に出してくれる人が望ましいです。お金の話ばかりする編集者は、信用できないと思って、まず間違いないです。

意見を尊重した上でのアドバイス

自費出版は、通常の本を出版するのとは違います。著者の原稿を大切に本という形に整えてくれる人がいいでしょう。ただし、アドバイスをくれるくれないは別問題です。著者の意見を尊重した上で、的確なアドバイスをしてくれるのが、本当に良い編集者です。

長く付き合える人柄

本ができるまでは、何ヶ月もかかります。ずっと付き合っていける人柄が大事。また、相性が合うことも重要です。

…以上が良い編集者の条件です。

どれも企業のHPを見ているだけではわからないこと。セミナーや相談会へ積極的に参加し、この人なら信頼できる!この人と一緒に本を作りたい!と思える編集者を、妥協せず探しましょう。

出来上がった本のクオリティはもちろん、自分自身の満足度や充実感にも関わってくる問題ですよ。

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